アメトーーク!「凶悪なコンプライアンス帝国」「反乱軍のホトハラ姫」がトレンド入り

2019年12月27日 00時29分

雨上がり決死隊・蛍原

 26日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」は、「STAR WARS芸人」として人気SF映画「スター・ウォーズ」をこよなく愛する芸人がアツいトークを展開した。

 映画でおなじみの音楽が流れ、テロップが流れたのだが、書かれていたのは「時は内乱の嵐が吹き荒れるさなか 凶悪なコンプライアンス帝国の支配に対し反乱軍のアメトーーク艦隊はテレビ朝日から奇襲攻撃を仕掛けなんとか生き延びていた。帝国の手先どもに追われながらも反乱軍のホトハラ姫は自らの宇宙船を駆って芸人たちと共に故郷への道を急いでいた。この芸人たちこそが、地球を救い再びバラエティーに自由を取り戻すための鍵となるのだ…」(原文ママ)

 同番組のMCを務めていたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)は闇営業問題で同番組から姿を消した。相方の蛍原徹(51)だけで番組を継続。「ホトトーーク!」と呼ばれるほど孤軍奮闘している。

 そんな苦境を示唆する「反乱軍のホトハラ姫」、吉本興業をやゆするような「凶悪なコンプライアンス帝国」という刺激的は語句はネット上で早くも“パワーワード”となり、「#アメトーーク」「#スターウォーズ芸人」がツイッターのトレンド上位に躍り出た。

 番組では出演者による名場面・珍場面の紹介など、同作シリーズを見ていない視聴者でも完結編である最新作「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」を楽しめる内容を展開。出演芸人によれば伝説のジェダイ・マスター「ヨーダ」=漫才師の内海桂子(97)。2人の“名言”には通じるものがあると紹介した。

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