チキチキジョニー石原 料理の腕前は「落ちない男はいない」レベル

2019年12月26日 19時59分

ふるさと大使を委嘱された石原。右は池田市長

 女性お笑いコンビ「チキチキジョニー」石原祐美子(44)が26日、大阪市の松竹芸能本社で行われた岡山県新見市「ふるさと大使」委嘱式に登場した。

 同大使を務めるのは、プロ野球・巨人の高田萌生投手(21)に続き2人目。池田一二三市長(66)から委嘱状や名刺、特産の和牛「千屋牛」を受け取った石原は「千屋牛、ピオーネ、ワインとおいしいものがたくさんある。A級グルメの街で先日も実家に帰ったら、見事に1キロ太って帰ってきました」と公称70キロのボディーを弾ませニッコリ。独身だが「あんまりカップルに『ここイイよ』とかお勧めしたくないんですけど、(鍾乳洞の)満奇洞(まきどう)、井倉洞は全国にまだ見つかっていないので、本当に2人っきりになりたいカップルはぜひ行ってみてください」と、しっかり大使の役目を果たした。

 そんな石原は、実家が食料品店を営んでいたことから「いろんな食材が家にあって、子供のころから料理をしていた」という。その腕前は「落ちない男はいない」レベルともいわれ、実際に「20歳くらいのころは落としてたんですよ」と胸を張ったが、最近の男性事情について聞かれると「自信はありますけど、まず家にどうやって連れてくるかが問題」と嘆いた。

 今、落としたいタイプについては「私より体重が軽い男性はダメなんです。それでいて、やせ型がいいので野球選手がいいですね」と話したが、同じく大使を務める高田を勧められると「ちょっと若すぎますわぁ。でも、私、オリックスファンなんでオリックスに来てくれないかなぁ」と違う意味でラブコールを送った。

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