剛力彩芽 1年半ぶりドラマ出演で“自虐セリフ”連発「彼女バカだと思わない?」

2019年12月25日 11時30分

剛力彩芽

 ZOZO前社長の前澤友作氏(44)と破局した女優・剛力彩芽(27)にとって1年半ぶりのドラマとなる「抱かれたい12人の女たち」(テレビ東京系)が25日未明に放送され、2人の過去をネタにしたかのような言葉を次々と発して話題になっている。

「どう考えても彼女バカだと思わない?」

 台本のない即興劇の同ドラマ。ワケありな女が山本耕史演じるバーのマスターに悩みを打ち明けるなどしていくうちに心が傾き、最後に「私を抱いてくれませんか」とのセリフで決める。剛力はその最終回に12人目の女となる「芸能記者」役で登場した。

 剛力が追っているのが女優Aと男性Mのカップルで、自身と前澤氏を想起させる。剛力記者はAについて、前出のように論評した上で「どう見たって世間から浮かれてるようにしか見えないじゃないですか。浮世離れしたような写真を上げちゃったりとか、いろんなとこへ行ったりとかして…」。インスタグラムの炎上騒ぎや海外カップル旅行を示唆した。

 そんな“自身”について剛力記者は「もうちょっとおとなしくした方がよくなかった?」と“反省”も。

 即興劇終了後の「反省会」で山本は「びっくりですよ。剛力さんのことを、まさかそんな赤裸々にいろいろなことを感じさせるような雰囲気で話すと思ってないから」。ネット上には「破局で吹っ切れた?」「女って強い!」との反応が寄せられた。

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