前澤友作氏が20億円を館山市にふるさと納税

2019年12月25日 10時25分

前澤友作氏

 千葉県出身のZOZO前社長の前澤友作氏(44)が、千葉・館山市に20億円のふるさと納税を行ったことが25日に分かった。同市がファクスで報道各社に明らかにした。以下、全文(原文ママ)。

 昨日(令和元年12月24日)、(株)スタートトゥデイ代表取締役社長の前澤友作氏から館山市へふるさと納税により多額のご寄附をいただきました。

 ご寄附いただいた金額は20億円です。

 前澤氏からは、令和元年9月30日に台風15号により被災した館山市含め周辺3市1町に対し、台風災害の復旧・復興に向け各自治体1,000万円のご寄附をいただいておりましたが、今回さらにふるさと納税により館山市にご寄附をいただきました。

 前澤氏は「館山市は地域資源が豊富で高いポテンシャルがあると感じております。館山市の地域活性に向け、ふるさと納税を活用し応援したいです。」とコメントを頂きました。

 館山市長は「館山市の今後の地域振興のために大変ありがたい。今後、有効活用を検討していきたい」と感謝しています。