中野美奈子アナ 「明石家サンタ」出演決まったのは「おとつい」

2019年12月25日 00時39分

代役を務めた中野美奈子アナ

 フリーアナウンサー・中野美奈子(40)が25日未明に放送されたフジテレビ系「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2019」に、線維筋痛症のため当面の間休養することになったフリーアナウンサー・八木亜希子(54)の代役として出演した。

 1990年のクリスマスに始まった「明石家サンタ――」は、初回からずっと明石家さんま(64)と八木のコンビで放送されてきたフジの名物番組。しかし、八木がしばらく休養することになり、初めて出演を見送ったため、フジの後輩である中野が登場した。

 さんまが「(八木の休養を知ったのは)おとついや」と言うと、中野も「おとついです」と急な代役オファーだったと明かした。さらに、さんまは「昨日『電話でちゃんと謝りたい』とメールが来た。『更年期です』と。八木もそういう年になったのかと。この前、食事会の時も『横になっていいですか?』と」と最近の八木の様子を明かした。

 フジの先輩後輩とはいえ、ほとんど接点のない中野は「(八木は)女優さんのイメージです」と話すと「3回(練習を)やりました」という、商品の紹介を行った。

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