ユーチューバー・雨情華月が“デキ婚”発表「等身大の発信を続けていければ」

2019年12月24日 16時50分

雨情華月のインスタグラムから(@ujyoukaduki)

 ロリータ系アーティストでユーチューバーの雨情華月(年齢非公表)が23日、公式ブログで“デキちゃった婚”を発表した。

 雨情は「突然で恐縮ですがこの度、結婚のご報告をさせて頂きます。また同時に新しい命を授かることができました。本当にお伝えが遅くなってしまい大変申し訳ございません」(原文ママ)と報告した。

 ライブ活動やカフェなどのイベントのみ、2020年の5月前後まで休止するが、ユーチューブなどの活動は継続する。「妊娠が発覚したときには、自分のスケジュール、体調との兼ね合いで本当に悩んでおりました。結果的に年内決まっているお仕事は全てこなせればと考えました」と、連絡が遅くなった理由を説明した。

「雨情華月としての引退は永遠に考えておらず、等身大の発信をこれからも続けていければと考えております。家族という形がまた新しい形となりますが、雨情華月そのものが変わることは無く、相変わらずの形で継続していければと想っております」。出産後の復帰を明言した。

 歌にかける思いは誰よりも強い。「本当に何もないど田舎の村で産まれオリジナル曲もない、お客さんが本当にいないそんなステージで13年前からライブを始め、アイドルユニットで月に40本程ライブをし漫画喫茶に住み、夜行バスで揺られ身体も壊し、声も全く出なくなり、入院もし殺害予告や誹謗中傷で弁護士警察のお世話になりながら主催イベントは台風や大雪や常にトラブルに見舞われいい年になり家族から結婚相談所のパンフレットが送られて来て、同級生が結婚した、子供産んだ、家を建てた、いろんな情報を母から聞きながら歩いて来た今までの道のり。そんな中応援していただいてる皆様のおかげでオリコン4位まで頂け。さまざまな楽曲と共に歩いて来たアーティストとしての2年間」と振り返る。成功にかける思いは、もはや執念といえる。

 最後に「相変わらず私らしく、これからも歩いていければと考えております」と結び、出産後もロリータ系アーティストとして、マイペースで活動することを誓った。