神田沙也加 前夫の束縛報道を完全否定「事実ではありません」

2019年12月24日 16時23分

神田沙也加

 歌手・松田聖子(57)の長女で声優の神田沙也加(33)が23日、公式ブログを更新し、前夫の俳優・村田充(42)を擁護した。

 神田は「お願い」と題し「本日は村田充さんに関しての誤った情報について、村田さんの名誉の為にもわたしの立場から否定させてください。まず、一部メディアで報道がありました、『村田さんからの過剰な束縛』というのは事実ではありません。村田さんから束縛や干渉を受けたことは今までありません」と、村田の束縛癖を完全否定。

 子作りを巡って意見が対立したとの報道については「結婚当初は将来的に子供を、という共通見解でした。村田さんは表舞台から家に入り、子供の居る生活の環境づくりをしてくれていました。お仕事を続けながら結婚生活が続き、予定していた時期が近づいてくる中で不安感が大きくなり、やはり勇気を持てないとわたしが身勝手に志を変えてしまったことが起因であり、結婚前から意見の相違があったわけではありません」と言及した。

 最後に「村田さんが、現場復帰されるという事を本日発表されましたが、これからお仕事や生活をされていく中、誤った情報で前途の邪魔をしてはいけないので書かせていただきました。違う道を歩む事になりましたが、それぞれの今後を見守っていただければ幸いです」と前夫を気遣った。

 神田と村田の離婚をめぐっては、「女性セブン」が神田とジャニーズJr.秋山大河(27)との不倫問題を直撃したところ、村田が神田をかばってか離婚を否定。記事掲載前の今月4日、神田がブログで「私、神田沙也加は、村田充さんと離婚しておりました事をご報告いたします」と告白して先手を打ち“円満離婚”を強調した。

 神田は前作に続き、大ヒット中のディズニー映画「アナと雪の女王2」で、主人公アナの声を演じている。夏には離婚が成立していたにもかかわらず、発表は上映が終わる来年1月を予定していたという。

“恋多き女性”なのは、絶縁が伝えられる母親譲りだが、子づくりに踏み切れなかったのは、芸能一家に生まれてつらい思いをした幼少期の体験が影響した可能性もあり、気の毒というしかない。

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