マジプリ西岡健吾 ピンク色パーカーで卒業「感謝の気持ちでいっぱいです」

2019年12月20日 22時04分

ピンク色のパーカーで登場した西岡

 東海地区を拠点に活動するボーイズグループ「MAG!C☆PRINCE」(マジックプリンス、通称マジプリ)が20日、名古屋市内のZepp Nagoyaで西岡健吾卒業公演を行った。

 5人でのラストパフォーマンスは2015年のデビューから現在まで振り返るように、ファーストシングル「絶対☆アイシテル!」から始まり、ラストは西岡が最後に参加した8thシングル「ゴメン、、離したくない」まで披露。中盤に西岡の活動を振り返る映像を流されると、ファンは懐かしさと成長を実感した。自らコーナー進行役を務め“西岡節”全開で会場を沸かせた。

 西岡はアンコールでメンバーカラーであるピンク色のパーカー姿で登場。「初期のころから思い出深いZepp Nagoyaで最後に健吾カラーの、ももいろピンク一面の景色を見られて、改めてこれまでたくさんの皆さんに支えられてきたんだなあと実感し、感謝の気持ちでいっぱいです」とあいさつ。ラストは初心を振り返るようにデビュー曲「絶対☆アイシテル!」を披露。ピンク色のペンライトの光に包まれ卒業公演の幕を閉じた。

 西岡を送り出したマジプリは21日、同会場で4人での新体制となるワンマンライブを行う。

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