“天才”Toshl画伯の超意外な師匠とは?

2019年12月18日 11時00分

「X JAPAN」のToshl

 ロックバンド「X JAPAN」のToshl(54)が描いた絵画が、にわかに注目を集めている。

 Toshlは絵画については縁遠い存在だったが、2018年から「龍玄とし」という名前を使用し活動を開始。今年9月には「マスカレイド・展 音の世界を、描く 龍玄とし」という自身初の個展を開催した。

「絵はとても素人とは思えないレベルのものです。天才と言うんでしょうか。ものすごいパワーを感じます。個展も大盛況で、すでにファンだけでなく購入したいという希望者が殺到しているんです。かなり高額な値段が付いた作品もあると言われている」(業界関係者)

 だが、当のToshlはこの種の話題に一切、興味を示さないという。

「結果的にそれがToshlの絵画の値段をつり上げているようです」と同関係者。

 それよりも驚かされたのが、師匠の正体だ。絵画は我流だが、師と仰ぐ人物が芸能界に存在したのだ。

「野性爆弾のくっきー!です。『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』という番組で告白したんですが、Toshlはこれまで絵を習わずにきて、何度も挫折しかかったそうです。ある時、バラエティー番組で一緒になったくっきーに、この悩みを打ち明けると、真顔で『習ってないなんて、最高ですやん!』と白塗りのメークをしたまま言われたそうです。そのひと言で自信を持ち、絵を描き続けられてきたそうです」(芸能プロ関係者)

 実はくっきーもお笑いの傍ら、アーティストとして活躍する一面を持っている。

「絵画や工芸品などは、それこそ美術収集家の間で高い評価がついているんです。所属の吉本興業が後押しをして、個展を開く計画が持ち上がっている」(同関係者)

 Toshlの夢は、師と仰ぐくっきーと共同で絵画展を開催することだとか。

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