沢尻エリカ被告は「更生に向けて真摯に努力」所属事務所が現状を報告

2019年12月13日 21時09分

沢尻エリカ被告

 合成麻薬MDMAなどを所持した麻薬取締法違反罪で6日に起訴、保釈された女優・沢尻エリカ被告(33)について13日、所属事務所エイベックス・マネジメント株式会社が「都内の病院にて検査、治療を行っております」と文書で発表した。

 それによれば「本人も、保釈以降弁護士の方の意見を素直に受け入れ、家族や弊社も支援しながら、日々更生に向けて医師の皆様の指導を受けて真摯に努力しております」と説明。「更生を支援する弊社と致しましては、本人との面会を継続するなど更生状況を監督し、定期的にご連絡申し上げる所存でございます」としている。

 なお、更生に専念するため「本人や家族、病院への取材、問い合わせにつきましては差し控えてくださいますよう、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます」と理解を求めた。

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