“絶叫応援”あびる優が離婚発表 長女の親権は才賀に

2019年12月13日 19時06分

才賀とあびる優

 タレント・あびる優(33)と格闘家の才賀紀左衛門(30)が今月4日に離婚していたことが13日、分かった。あびるの所属事務所が発表した。

 マスコミ宛て文書によれば「少しずつ、生活のすれ違いや価値観の違いを感じるようになり、今年に入り、何度も話し合った結果、離婚という結論に至った」という。4日、都内の区役所に離婚届を提出した。

 慰謝料などはなく、長女の親権は才賀が持つが「あびるはこれまでと同様の愛情を持って育てていきます」としている。なお、この件に関して会見を行う予定はない。

 あびるは2014年9月、テレビの生放送で才賀と結婚すると報告。翌15年5月に第1子となる長女が産まれた。あびるは才賀が出場する格闘技大会を観戦。リングサイドから「負けたらウチ、出禁だからね!」とゲキを飛ばし、金切り声で声援を送る姿は試合以上に注目を浴び“鬼嫁2世”と呼ばれるほどだった。

 17年10月、写真週刊誌「FRIDAY」で不倫疑惑を報じられた才賀は、自身のインスタグラムで騒動を謝罪し「まずは関係各位、何より家族としっかり話し合い、一歩ずつ前に進んで参りたく考えております」とつづった。あびるもインスタグラムで「家族と事務所と話し合いをし、現状を理解しながら、ひとつひとつ問題を解決していきたいと思います」としていた。

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