元NMB・山岸奈津美が打ち明けた“アイドルグループあるある”「個性が弱い私はついていけなかった」

2019年12月12日 22時29分

アイドルグループあるあるを明かした山岸(後列中央)

 元NMB48の山岸奈津美(25)、グラドルの花咲れあ(22)らが12日、都内で朗読劇「Greif2」(1月23~26日、学芸大・千本桜ホール)の囲み取材に応じた。

 グラビアの世界に飛び込んで夢を追いかける主人公・真鍋莉子の生きざまを描いたシリーズの第2弾で、8月に行われた朗読劇の再演。シリーズ通算では4回目の上演となる。芸能界の裏側をリアルに描く意欲作だ。

 山岸は「卒業したら現役メンバーと連絡を取りにくい。仲間と会う機会が減っちゃって寂しい。昨年のさや姉(山本彩=26)の卒コンで久々に1期生が集まったけど、終わったらどこか行くのかと思いきや、打ち上げにも行かずに、すぐ『お疲れー』って別れた。皆、上を目指していて個性が強く、弱い私はついていけなかった」と苦笑しつつ、アイドルグループあるあるを明かした。

 NMBを卒業してから、黒髪を金髪に染め、さらにショートにした。「半年前からこの髪形かな。自由に自分らしさを出していこうと思い、ブリーチを5回した」という。髪の長さも色も似合っており、NMB時代から一層魅力が増したようだ。

 また、8月の同劇に出演した花咲は「前回、グラビア界の問題児、遅刻魔と話題になって反省した。両親から怒られたことがあまりなくて、行くだけで偉いと言われて育ってきた。だから、2時間は遅刻のうちに入らないと思っていたけど、芸能界は結構厳しい。だんだんと遅刻の時間が少なくなって、今は5分くらいになった。これから30分前行動をしようと思っている」と、心を入れ替えて再演に臨む。

 同劇には、いしみかな(19)、高梨瑞樹(21)、西原愛夏(24)、白宮奈々(23)、藤田いろは(25)、清瀬汐希(22)、鶴巻星奈(21)、保崎麗(21)、後藤郁(24)、倉田瑠夏(23)も出演する。

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