本田望結 今年の漢字は「縁」大塚寧々とのドラマ共演に喜び

2019年12月12日 17時01分

応援サポーター&ゲストスケーターを務める本田(右から4人目)

 女優でフィギュアスケーターの本田望結(みゆ=15)が12日、東京・渋谷区の東急シアターオーブで行われる公演「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド」(14~25日)のプレスコールに出席した。

 4年連続同公演の応援サポーター&ゲストスケーターを務める本田は、映画「アナと雪の女王2」のメイン楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン」に乗って登場。隣でシンガーが歌い上げる中、自身が考案した衣装と演技で、鮮やかなスケーティングを披露した。途中、マントを脱ぎ捨て、髪ゴムを外す演出も同映画から取り入れた演出だ。

 終了後、本田は「難しかったけれど、一番良いものを見せることができたと思う」と納得顔。「強い女性の歌なので、力強さを出しました。衣装も、今朝家を出る10分前に出来上がったばかり。作っていただいた方に、いろいろ私のわがままを聞いていただきました」と話した。

 とはいえ、まだ「アナ雪2」は見ていないという。「見よう、見ようと思っていたんですが、行けず…。明日にでも見に行きます」と苦笑い。多忙な毎日を送っているだけに、なかなか難しいようだ。

 そんな本田が、今年一年を表した漢字は「縁」だと言う。

「ドラマの撮影で大塚寧々さんとご一緒させていただいたんですが、共演は2回目だったんですよ。それを含めて『縁』ですね」

 今季はフィギュアスケートの大会も残っており、本田は学校、仕事、競技を全力投球するつもりだ。