所ジョージ力説“ポツンと”返上?「普通の一軒家もやればいいのに」

2019年12月25日 05時00分

林修(左)と所ジョージ

 タレントの所ジョージ(64)、予備校講師でタレントの林修(54)がこのほど、都内で行われた、朝日放送テレビ制作のテレビ朝日系バラエティー番組「ポツンと一軒家」(毎週日曜午後7時58分)の収録後、囲み取材に応じた。

「ポツンと一軒家」は、日本各地の離れた場所に一軒家を構えて住む人々にスポットライトを当てたドキュメンタリー風のバラエティーで、高視聴率を連発する人気番組。10月にはレギュラー放送1周年を迎えた。

 所は「反省だよね。別に怠けてるつもりはないけど、一軒家に住んでる人を見るとね。スタジオから車を出ると忘れちゃうけどね」とトボけて笑いを誘った。一軒家に住む人々を見ての感想を聞かれると「真逆だよね、便利とは逆の方向だよね。ぜいたくなことって、お金がかかったこととか、得をしたこととか思えるけど、価値観が全然違ってて。(番組でもあったけど)山奥でうどん玉って、すごくぜいたくなんだろうと思います。うちの一番大事なうどんを振る舞いますよってこと。幸福感は高いと思います」と推測した。

 高視聴率については「私は隙があれば怠けようとしますから。人気出ると思っていた? いや、ないですね。こんなにポツンという言葉が歩き出すとは。(視聴者の皆さんが)一軒家に住む人を気になっていたってことですもんね」と予想外だったそうだ。

 林が「視聴率的に言うと、番組スタッフは触れられたくないでしょうけど、前身番組がすごく苦しみましたのでね」と率直な感想を漏らすと、所は「日曜のゴールデンでは地味だよね」と笑わせた。

 今後見たい企画を聞かれると「ポツンとじゃなくて、普通の一軒家もやればいいのに。絶対、面白いよ!」と所。「ポツンとだからいいんじゃないですか」と林が言っても「いや、ファンの方は絶対に見ると思うよ!」と力説した。

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