鈴木奈々が整形願望を告白 踏み切れない理由は?

2019年12月11日 18時56分

整形願望を告白した鈴木奈々

 タレントの鈴木奈々(31)が11日、都内で行われた夜間育乳ブラ「LUNAナチュラルアップナイトブラ チャレンジ企画」結果発表会(HRC主催)に出席し、意外な整形願望を告白した。

 3か月のチャレンジ前はトップ77センチ、アンダー68センチのAカップから、ジム通い、食事制限、同ブラの着用でそれぞれ81センチ、66センチのCカップに、2カップも“成長”した。

 今後も育乳を続けてEカップを目指すというが、実はコンプレックスは他にもあるという。「整形したいと思うけど、してしまうとバラエティーで体を張ってパンストかぶりや鼻フックができなくなる。ズレてしまうので。きれいでありながら体を張る女性として突き進みたい」

 さらに「きれいと面白いのギャップが大事だと思う。以前、バラエティーでどうすればいいか、今のままで大丈夫ですかと悩んで、加藤茶さん(76)に相談したら『自分に飽きちゃだめだよ』と言われた」という。お笑い界の大御所・ドリフの加トちゃんにアドバイスされ、ひたすらに自分の道を究める覚悟を決めたようだ。

「エゴサーチすると、うるさいうるさいと言われる。ヤバいと思ったので、同じことを2回言うのはやめようと思う。ちょっと抑えて大人になりたい」と言いながらも、この日はバストアップがよほどうれしかったのか、同じ内容を10回近く繰り返した。

 報道陣はうんざりした表情だったが、加トちゃんの言葉通り、鈴木は我が道をひたすらにまい進した。