冨永愛 ドラマでキムタクの元カノ役「勉強になる」

2019年12月11日 15時14分

オープニングセレモニーに出席した冨永愛

 モデルの冨永愛(37)が11日、東京・中央区のGINZA SIX内の銀座蔦屋書店で行われた期間限定店「モエ・エ・シャンドン クリスマス ポップアップ2019」(25日まで)のオープニングセレモニーに出席した。

 世界的なシャンパンである「モエ アンぺリアル」が今年、誕生150周年を迎えたことを記念して開店。冨永は真っ赤なストラップレスドレスで現れ、圧倒的なプロポーションを見せつけた。

 シャンパンは「結構飲む機会がある。お祝いの時とかディナーとかパーティーで」と楽しんでいるという。ただ、意外にも「シャンパンタワー自体見るのは初めて」。シャンパンタワーにアンぺリアルを注ぎ、ご満悦の表情を浮かべた。

 クリスマスは「いつも通り家族と一緒に。毎年ローストチキンを焼く」とニッコリ。シングルマザーは愛息らとともに過ごすようだ。

 仕事面では、元「SMAP」木村拓哉がフレンチシェフ役を務めるTBS系ドラマ「グランメゾン東京」で、グルメ雑誌の編集長にして木村の元カノ役を演じている。

 民放のゴールデン帯のドラマでレギュラー出演するのは初めてで「勉強になる」と殊勝に話す。「来年も機会があれば俳優もやりたいと思えるくらい、いいスタッフといいキャストに恵まれている」と今後の役者業にも意欲を見せた。