東国原英夫氏 “無言”沢尻被告に苦言「ひと言ぐらい謝罪があってもいいんじゃないか」

2019年12月09日 14時58分

東国原英夫氏

 9日放送のフジテレビ系「バイキング」は、合成麻薬MDMAなどを所持した麻薬取締法違反罪で6日に起訴、保釈された女優・沢尻エリカ被告(33)について特集した。

 沢尻被告は東京湾岸署に集まった報道陣の前に現れて一礼するかと思いきや、“鉄のカーテン”が引かれた車に乗り込み、ひと言も発しないまま都内病院に走り去った。その後、おわび文を発表。「検査を受けるため、医療機関へ向かわせて頂きました。書面でのおわびとなることにつき、ご理解とご容赦を賜りますようお願い申し上げます」と説明した。

 番組では、街の声として「いろいろなところに迷惑をかけたのだから、謝罪するべき」「生の姿を見たかった」「本人の口から説明を聞きたかった」と沢尻被告の行動を疑問視する声が多いことを伝えた。

 MCの坂上忍(52)から意見を求められた東国原英夫氏(62)は「多くの専門家、法的な関係者は『謝罪する必要は一切ない』とみんな仰るんですが、日本人の文化として、あるいは国民性として、韓国みたいに、つるし上げしろとは言いませんけど、ひと言ぐらいは謝罪があってもいいんじゃないかと思いますけどね」とコメントした。

 坂上は「僕らのお仕事のことを考えたら、顔を見せるべきだったんじゃないのという声が業界の中には多いみたいですね」と芸能界での“空気”を説明。アンミカ(47)は「最近、土下座とかありましたけど…そこまでする必要はないけど、一礼くらいしても良かったんじゃないかなと思います」と話した。

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