ビートたけし 10年ぶり新作漫才披露したアンタッチャブルに「うれしいんだろうね」

2019年12月08日 21時21分

アンタッチャブルの柴田(左)と山崎

 お笑いコンビ「アンタッチャブル」(山崎弘也=43、柴田英嗣=44)が8日放送のフジテレビ系「THE MANZAI 2019 マスターズ」に出演し、10年ぶりとなる新作漫才を披露した。

 前日(7日)には「お笑いの歴史を変えるくらいのネタ、見せますよ!」と宣言する山崎に柴田が突っ込む動画を、番組の公式ツイッターに掲載。久しぶりの漫才に向けた気合と相性の良さを見せていた2人は、観客の大拍手に迎えられて登場。スタジオに爆笑の渦を巻き起こした。

 MCのお笑いコンビ「ナインティナイン」矢部浩之(48)が「特別な日じゃないですかね」と話すと、最高顧問のビートたけし(72)は「うれしいんだろうね。うれしい、楽しいというね」と笑顔。続けて「でもブランクあるから、お客さんを探りながら、ウケた時はうれしいよね」と話した。

 アンタッチャブルは2004年に「M―1グランプリ」を制して大ブレーク。ところが、10年に柴田が女性トラブルなどで芸能活動を休止。復帰後もコンビで活動することはなかった。

 先月29日放送の同局系「全力!脱力タイムズ」に、何の前触れもなく10年ぶりに2人揃ってのテレビ出演を果たし、大きな話題になった。