ロンブー淳 相方・亮に言及「まだ復帰のメドが立っていない」

2019年12月08日 19時19分

永野耕平岸和田市長(手前)と収録に参加した田村淳(左)と田中直樹

 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」田村淳(46)が8日、大阪・岸和田市でテレビ東京系のバラエティー番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」(22日放送予定)の収録に参加した。

 周辺住民の依頼を受けて池の水をすべて抜き取り、危険生物や外来種の調査、駆除をする人気番組。今回の舞台は大阪・岸和田城のお堀だ。

 淳は先日、自身のツイッターで闇営業問題で謹慎中の相方・田村亮(47)と株式会社「LONDONBOOTS」を設立したことを発表。ユーチューブに「ロンブーチャンネル」を開設し、亮が復帰を決意した際には「このロンドンブーツチャンネルで、何か一緒にできたらいいなぁと思って開設いたしました」と心境を明かしていた。

 この日が社長となって初のロケだというが、心境を聞かれると「何も変わらないです」。亮についても「まだ復帰のメドが立っていないので、今からコメントはできないですね」と多くを語らなかった。

 城好きで知られる淳だが、岸和田城はかつてNHK大河ドラマ「功名が辻」(2006年)で演じた中村一氏が城主を務めた時期もある。城の外堀にあたる百間堀の清掃に「中村一氏になったつもりで、池を守るつもりで掃除した。いつもより気持ちも乗って、丁寧に水抜きとお宝探しに時間をかけました」とニッコリ。堀にたまったヘドロの多さに「今年一番手ごわかった。パンツもビショビショです」と苦笑いしたが「お宝は探しづらいけど、城主としては攻めづらいので、いいヘドロだと思った」と“城主気取り”で収録を振り返った。

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