芸能界激戦区・ママタレ界も弱肉強食 “恫喝”ユッキーナの後継は山田まりや

2019年12月05日 17時00分

ママタレとして評価を上げている山田まりや

 実姉が働いていたタピオカ店に恫喝めいたダイレクトメッセージ(DM)を送ったことで活動休止に追い込まれたタレント・木下優樹菜(32)に代わり、山田まりや(39)が、ママタレとして評価を上げている。

 山田は2008年に俳優の草野とおると結婚、12年12月に長男・崇徳くんを出産した。子育てママに向けた東京都主催の再就職支援イベント「レディGO!Project」が4日に都内で行われ、山田は育児と仕事の両立で悩んだことを明かした。

「15歳でデビューしてから、ゲテモノを食べに海外ロケへ行ったり、体を張ることが多かった。当時はバラエティー全盛期。1年間に8日しか休みがなくて。芸能界って弱肉強食みたいなところがあって、下から若手が出てきて世代交代とかあって。1日でもテレビに出ないと不安だった」

 今月、7歳の誕生日を迎える崇徳くんは、母親の山田と同じ芸能事務所に所属し、子役デビューを果たした。

「『キメ顔がそんなんじゃカメラマンさん撮ってくれないよ!』って言ったり。ちょっと違った英才教育をしている」とジョーク交じりに話した。

 今年8月には親子揃ってイベントに出演し、初の共演を果たした。木下も親子で芸能活動をしていたとあって、“後継者”としての期待が高まっている。

 芸能プロ関係者は「この日のイベント会場には、山田のママ友も足を運んでいた。これは周囲からの評判が良い証拠。薬膳インストラクターやスーパーフードマイスターなど複数の食に関する資格を取得しており、努力家なところも好感が持てる理由でしょう」。