丸山桂里奈 2020年へ「真面目に結婚に向き合いたい」

2019年12月04日 18時46分

しずちゃん(左)と丸山桂里奈

 元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈(36)やお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の〝しずちゃん〟こと山崎静代(40)らが4日、都内で行われた「SOMPO パラリンアートカップ 2019」表彰式に参加した。

 一般社団法人の障がい者自立推進機構が主催し〝障がい者がアートで夢を叶える世界を作る〟という、パラリンアートが国内外に広く知られることを目的としたもの。今回で4回目となり、スポーツをテーマにし、全国から703点もの作品が集まった。

 審査員として参加したしずちゃんは「しずちゃん賞」として、ラグビーを題材にした作品を選んだ。「本当にいろいろな作品があって、すごいレベルが高いなと。大きな人間が頑張っているので、共通していると思って選びました」と話した。

 ゲストとして参加した丸山は様々な作品を見て「毛穴たちが見たいと思う絵だった」と独特の言い回しで感想を表現。横で聞いていたしずちゃんも思わず「何言ってるか、わからへん」と苦笑いするほどだった。また、丸山は「来年には結婚を本気で考える」と宣言し「2020年というのは半分に割ると、同じ数字が2つできる。1000年に一度ですから。だから、真面目に結婚に向き合いたい」と力を込めた。

 なお、グランプリに輝いたのはラグビーの様子を描いた山内崇敬さんのタイトル「不屈」が輝いた。