近年スキャンダルと無縁なのに… オリラジ藤森なぜか会見NGのウラ

2019年12月04日 17時00分

ゆきぽよ(左)と藤森慎吾

 令和元年の今年が、思わぬ「厄年」となってしまったお笑い界の雄、吉本興業。「雨上がり決死隊」宮迫博之が闇営業騒動で世間を騒がせたと思ったら、お次は「チュートリアル」徳井義実の申告漏れ問題で活動停止に追い込まれるなど、想定外の災難が続いた。そんな中、チャラ男キャラで再ブレークを果たし、近年はスキャンダルと無縁だったはずの「オリエンタルラジオ」藤森慎吾(36=写真(右))が不可解な動きを見せた。

 都内で3日に行われた「@cosmeビューティーアワード2019」授賞式に、ギャルタレントでモデルのゆきぽよこと木村有希(23=同(左))とともにゲストとして登場したが、ゆきぽよは会見を受けたものの、藤森はなぜかスルー。自ら報道陣に歩み寄って「(会見は)NGなんですよ~」と小声で話して苦笑いしながら、両手で×(バツ)マークを作ってみせた。

 会見NGの理由は何だったのか。テレビ局関係者は「藤森も苦笑いしていたということは、吉本の意向だったのでは。『バチェラー』のやらせ問題かな」と首をすくめる。1人の男性をめぐって複数の独身女性が争う婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン シーズン3」(Amazonプライム・ビデオ)で藤森はMCを務めたが、文春オンラインが先月27日に「やらせだった」と伝えた。

「吉本はこの問題を藤森に聞かれたくなかったのでは」(前出関係者)

 もっとも、ゆきぽよもシーズン1に独身女性のメンバーの一人として出演していたはずだが…。「ゆきぽよは駆け出しのタレントだから基本的にNGナシ。それで会見に応じたのだろう」(同)

 吉本は総勢6000人の芸人を抱える超大所帯。裏を返せばスキャンダルの火の粉が降りかかる可能性は低くない。何があろうとネタにして笑わせてほしいところだ。