ミス日本ファイナリストの一風変わった趣味とは?

2019年12月03日 17時00分

ファイナリストとなった西村さん

 コンテストの参加者は皆グランプリを目指しているわけではない!?

“勉強会”にどうしても出たくて、3回チャレンジした結果、念願のファイナリストになれた女子大生が、一風変わった趣味を告白した――。

 過去には女優の藤原紀香(48)やタレントの叶美香らを輩出した美のコンテスト「第52回ミス日本コンテスト2020」のファイナリスト13人の発表会見が2日、都内で行われた。

「日本らしい美しさで社会を元気に」をスローガンに、現存する日本のコンテストでは最も古い歴史を持っている。

 ファイナリストに選出されると、元宝塚トップスターや世界で活躍する演出家らから、直々にウオーキングやダンスのレッスンを受けられる勉強会に無償で参加できる特典も。

 ファイナリストとなった立教大学3年の西村香也子さん(21)は、この勉強会に魅力を感じて参加したという。

 実は同コンテストへの挑戦は今回で3度目。やっとの思いでファイナリストまで上り詰め、念願の勉強会に参加した。

「一流の方から本物の指導をしていただき、知らなかった世界を知ることがすごく楽しい。いろんなことにチャレンジしていきたい」と好奇心いっぱいだ。


 そんな西村さんの趣味は、トイレ掃除と散歩。「以前読んだイエローハット創業者の鍵山秀三郎さんの著書に『トイレ掃除は自分の謙虚さを磨くものだ』と書いてあった。さらに鍵山さんは素手とはだしでトイレ掃除をしていることを知り、自分も同じように素手とはだしで毎日トイレ掃除をするようになった」と明かした。コンテストの最終審査・結果発表は来年1月20日。グランプリを獲得すれば話題になること間違いなし。頂点でなくとも、勉強会で学んだことや、トイレ掃除で磨かれた謙虚さで次へのステップになりそうだ。