志らく 小5男児集団たかりで“重大事態”認定遅れた名古屋市教育委にあきれ顔「面倒くさいんですよ」 

2019年12月03日 13時08分

立川志らく

 3日に放送されたTBS系「ひるおび」は名古屋市の小学5年生の男子児童が同級生から“集団たかり”を受けていた問題を特集した。

 番組では、騒動の経緯や被害状況などを詳報。市の教育委員会の調べによると男子児童は同級生に「持ってこないと、のけ者にするぞ」などと言われ、自宅の貯金箱から複数回にわたって現金を持ち出していたという。合計金額は10~20万円にも及ぶという。両親は、学校や警察に相談し、警察は加害児童らと保護者に厳重注意した。

 学校は“重大事態”と報告したにもかかわらず、市の教育委員会は“重大事態”と認定せず、マスコミに報道されたことで、慌てて認定した。これに落語家の立川志らく(56)は「のほほんとしてる。警察が動いていることすら知らなかったのか、知っていたのか分からないけど、教育委員会だけが動かずって…。それでちょっとつつかれたら慌てて謝罪会見。教育委員会が頭下げる姿どれだけ見たか。何とかしてくれですよね」とバッサリ。

 続けて「認めたくない、面倒くさいんですよ。要はいじめがなかったってことにしたいっていう。それが良くないですね」とあきれた顔で語った。