綾瀬はるか 広島弁で出身地の旅行案内「遊びに来んさい」

2019年12月03日 12時47分

「ANAトラベラーズ」の新商品・サービス発表会に出席した綾瀬

 芸能人結婚ラッシュの中、FRIDAYデジタルで“電撃結婚説”が報じられた女優の綾瀬はるか(34)が3日、都内で行われた「ANAトラベラーズ」新商品・サービス発表会(ANAセールス主催)に出席した。

 ANAトラベラーズはブランド誕生1周年を迎え、店頭でのダイナミックプライシング(価格変動)型商品の扱い、レンタル商品を利用した手ぶら旅行サービス、シェアリングエコノミー企業と提携したシェア旅を導入する。

 特別CEO(チーフ・エクスペリエンス・オフィサー)として、最高の旅体験を届ける責任者に就任した綾瀬は「訪問先の土地の気候などで、どういう服を選べばいいか準備で迷うが、手ぶら旅行サービスでは、プロがコーディネートしたバーニーズニューヨークの服がレンタルできる。帰って洗濯する必要もないので便利。旅の余韻に浸れる」とアピール。

 さらに「シェア旅ではスキルを生かして旅行券をもらい、究極的にはタダで旅ができる」と説明すると、自らガイドになって出身地・広島の旅行案内を始めた。

「広島と言えばカキ。カキ小屋でぷりぷりの新鮮なカキを食べてほしい。お好み焼きは肉玉そば、いか天かな。厳島神社は、潮が満ちた時に鳥居が浮かんでいるように見えて幻想的。あと、広島レモンの酸味も味わってほしい。そんな感じじゃけん。広島遊びに来んさい」

 広島弁がなんともキュートな綾瀬は、年末に4年ぶり3回目の紅白歌合戦・紅組司会という大役を控える。なお、この日、結婚や恋愛に関するコメントはなかった。