中川家・礼二がタピオカ敵視「いつブームが終わるか楽しみ」

2019年12月02日 16時03分

中川礼二(左)と松井玲奈

 お笑いコンビ「中川家」の礼二(47)、元SKE48の松井玲奈(28)が2日、東京・港区の六本木ヒルズで開催される特別展「天空ノ鉄道物語」(同所で3日~来年3月22日、日本テレビ主催)のオープニングセレモニーに出席した。

 2人とも大の鉄道好き。松井は「新幹線が好きなので、0系新幹線の上にあるアンテナの部分、ウルトラセブンの頭みたいな部分が目線の高さに展示してあることに一番興奮した。いままでは鼻の部分が一番好きだったが、やっぱりアンテナだと思った」とマニアックな感想を漏らした。

 また、礼二は「個人的に好きな鉄道スポットは名鉄名古屋駅。頻繁に電車が出入りするのを、駅員がすべてダイヤを暗記して、すべてしゃべる。あの部屋を我々はDJブースと呼んでいる。入り組んだ感じがいい。あと、都会の秘境駅ね。東京なら北池袋とか。ああいうのがいいね」と、さらにマニアックな鉄ちゃんトークを繰り広げた。

 ところで、この日夜には「自由国民社『現代用語の基礎知識』選2019ユーキャン新語・流行語大賞」授賞式が行われ、年間大賞が発表される。ラグビー芸人でもある礼二は、ラグビー絡みの大賞を予想しながらも「タピる、ね。タピオカブームは続いているが、いつ終わるのか楽しみにしている。来年にはなくなっているはず。別に恨みはないが、飲んで鼻の中に入ってしまって以来、敵視している。僕の飲み方が悪いんだろうけど」と、オヤジ目線でタピオカブームへのやり場のない怒りをぶちまけた。