中川家・礼二 アンタ復活に驚きと歓迎「キレがあって面白い」

2019年12月02日 17時00分

敬礼ポーズをする中川礼二(左)と松井玲奈

 お笑いコンビ「中川家」の礼二(47)、元SKE48の松井玲奈(28)が2日、東京・港区の六本木ヒルズで開催される特別展「天空ノ鉄道物語」(同所で3日~来年3月22日、日本テレビ主催)のオープニングセレモニーに出席した。

 2人とも大の鉄道好きで、鉄道会社の制服風衣装で登場した礼二は「いろんなライバルを蹴落としてアンバサダーになれた。うれしい。悔しがっているメンバーはたくさんいてるはず」と満面の笑みを浮かべた。

 切符切りのマネなどの小ネタを挟みながら「いま長女が10歳。小さいころに鉄道関係のことを経験させすぎて、今は遠ざかろうとしている。長男はまだ2か月。完全に鉄オタに仕上げる準備ができている。もう少し大きくなったら、あちこち連れて行きたい。男の子は戦隊モノ好きと鉄道好きに大きく分かれるが、最近は(新幹線変形ロボ)シンカリオンがある。あれはようできてんな」と、長女への反省を踏まえ、長男に“英才教育”を施す計画を明かした。

 ところで、中川家といえば、2001年にM―1を制し、漫才日本一に輝いた実力派。お笑い界では今、11月29日に放送された「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ系)で、04年M―1王者「アンタッチャブル」の山崎弘也(43)、柴田英嗣(44)が電撃的にコンビ復活を果たし、10年ぶりに漫才を披露したことが話題になっている。

 礼二は「全然知らなかったので、番組を見て驚いた。即興でネタをやったのだろうが、玄人から見ると、お互いにまだ、しっかり目を合わせていない。キレがあって面白い。ネタ番組で、またご一緒できたらうれしい」と、復活を喜んだ。

 中川家、アンタとも8日に同局で放送される「THE MANZAI 2019 マスターズ」に出演する。