紺野ぶるま 結婚後も“チンコなぞかけ”健在

2019年12月02日 16時50分

紺野ぶるま

 結婚しても芸風は変わりません! お笑いタレントの紺野ぶるま(33)が1日、東京・新宿角座で10周年記念単独ライブ「新妻、お貸しします。~90分ぽっきし3000円~」を行った。

 今年4月に一般男性と結婚してから、初の単独ライブ。「私の“顔ファン”(ルックスのファン)のお客さんが減っちゃうんじゃないかと心配していたんですよ。でも今まで一番最速でチケットが売り切れました。ということは、そもそも“顔ファン”はいなかったのか…」と本人が苦笑いするほどの盛況ぶりだった。

 ライブでは「占い」「駅員」などお気に入りのネタだけでなく、新ネタも披露。「結婚」では5回目の結婚にもかかわらず、「『幸せ』って書いて『永遠』って読むことを知ったの!」という痛い女を熱演した。

 さらに昼の部にはなぞかけの師匠・ねづっちがスペシャルゲストとして駆け付けた。

 観客から募ったお題をもとに、ねづっちが「ラグビー日本代表とかけて、強引なマージャンと解きます。(その心は)リーチ、まぁ行けるでしょう」と披露して拍手を集めると、ぶるまもエンジン全開。「ラグビー日本代表とかけてチンコと解きます。(その心は)どちらも一線を越えて点が(TENGA=アダルトグッズ)欲しいでしょう」と伝家の宝刀“チンコなぞかけ”で笑いをかっさらい、本紙男セン面の連載で培った実力を遺憾なく発揮した。

 ぶるまは終演後「10年って大ベテランのイメージだったけど、私はまだまだひよっこです」と芸能生活を振り返った。お笑いの賞レースではこれまで5度決勝に進んだものの、そのたびに厚い壁にはね返されている。「まずは12月9日の女芸人ナンバーワン決定戦『THE W 2019』の決勝でタイトル取ります!」と意気込んだ。

 また、2020年春に初のライブDVD「新妻、お貸しします。」が発売予定。アダルトビデオをほうふつとさせる、色っぽいパッケージが採用される見通しだ。