イケメン町田啓太「群馬=中山秀征、井森美幸」の牙城崩せるか

2019年12月02日 17時00分

町田啓太

 群馬県出身の芸能人の代表格は、中山秀征(52)と井森美幸(51)の2人だ。両者に続く第3の座を巡って、激しい争いが繰り広げられているが、ここにきて「劇団EXILE」の町田啓太(29)の名前が急浮上している。

 町田は1日、都内で初写真集「BASIC」の発売イベントを行った。同作は新宿ゴールデン街と、故郷の群馬で撮影された。「香港映画や韓国映画のテイストが好きで、それで新宿ゴールデン街で撮影をしました」と話した。

 それまでマジメに受け答えしていた町田のテンションが一気に上がったのは、群馬での撮影エピソードを質問された時だ。「プライベートな感じが出ていいですよね!」と地元への思いを熱く語りだした。

 お気に入りの一枚は「小さいころから通っていた駄菓子屋さんでの撮影ですね。おじさん、おばさんが『あんなに小さかったのに』と。それで駄菓子をいっぱいくれたんです。段ボール箱いっぱいの。こんなに駄菓子をもらうことってないんじゃないかな」。

 撮影終了後には、帰京の時間が迫っていたにもかかわらず群馬名物の「水沢うどん」を食べに行ったとか。とにかく群馬愛があふれるトークを繰り広げた。

 そんな町田の“野望”は、群馬出身芸能人として世間に認知されることだという。「群馬といえば、中山さんや井森さんがいますが、頑張ります!」と力強く宣言した。

 ただ“群馬代表タレント”の座を奪うのは「かなり大変」(テレビ局ディレクター)だ。

「群馬といえば、秀ちゃんや井森さん。よく『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)や『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)にブッキングされています。最近ではJOYやロバート・山本(博)も群馬愛をアピールしており、ライバルは多い」(前同)

 町田は並み居るライバルたちに打ち勝ち、“群馬代表”に選ばれるか。