西野七瀬の衰えない“商品価値”次回出演作オファー精査中

2019年11月30日 17時00分

西野七瀬

「あな番」効果で、元乃木坂46の西野七瀬(25)の気になる“ブランド価値”は…。

 27日に放送された日本テレビ系音楽特番「ベストアーティスト2019」に出演した西野。同番組で乃木坂46が「インフルエンサー」などをパフォーマンスする際に登場して曲紹介。ネット上でファンからは歓喜の声が上がり、ツイッターで「西野七瀬」というワードがトレンド入りした。

 イメージキャラクターを務めるカラーコンタクト「me me mar(メメマール)」も売れ行き好調。さらに、西野が表紙と、50ページにわたる巻頭グラビアを飾ったビジュアル誌「WHITE graph 002」は、11月25日付オリコン週間BOOKランキングの写真集部門で初週2・6万部を売り上げ、初登場1位を獲得した。グループ卒業後も西野のブランド価値が衰えていないことを示している。

 出演した「ベストアーティスト――」で西野は重要な役どころで出演した同局の大ヒットドラマ「あなたの番です」の反響ぶりを告白。ファンは次に出演する作品を待ち望んでいるが、関係者によれば「今は届いた映画やドラマなどのオファーを精査している段階です」と語る。

 それもそのはず。来月2日に「大賞」が発表される今年の「新語・流行語大賞」にもノミネートされた「あな番」だけに、西野の次回作はいやが上にも真価が問われることになるからだ。

「『あな番』で女優として一定のポジションを確保した西野さんですが、次の映画やドラマでハマり役を演じることができれば、確固たる地位を築くことにつながるでしょう。次の一歩がとても重要になるだけに、事務所サイドも役柄も含めて慎重になっている」(ドラマ関係者)

 西野が次回作で女優としての価値を高めることができるか注目だ。