福原愛“タピオカ”ワンピで登場 試食天国の台湾で食べまくり生活

2019年11月27日 12時40分

台湾での生活を満喫する福原

 元卓球女子日本代表でロンドン五輪卓球女子団体銀メダリストの福原愛(31)が27日、都内で行われた「2020年台湾観光キャンペーン新CM発表会」(台湾観光局主催)に出席した。

 中華圏で絶大な人気を誇った“天才卓球少女”は、2016年に台湾の卓球選手・江宏傑(30)と結婚して2児を出産。現在、同地に在住している。福原はタピオカミルクティー色のワンピースで登場し、タピオカの次に流行が予想される台湾スイーツ「ピーナッツ落雁」作りに挑戦した。

「台湾の生活は毎日楽しい。おいしいものがたくさんあって、最近はタロイモにハマっている。甘くてもしょっぱくてもイケるので、カロリーを気にしなくていいなら毎日食べたい。タロイモタルト、タロイモのかき氷などがおいしい」という。

 おすすめのスポットは夜市。「赤いちょうちんが印象的で、食べ歩きや射的などのゲームもできる」とか。夫から「食いしん坊」と呼ばれるほど食べることが好きな福原は「向こうは試食が大きくてびっくりする。試食でおなかいっぱいになるくらい太っ腹。いいものを食べてほしいという思いが伝わってくる」と“試食天国”を満喫しているようだ。

 福原はまた、おすすめグッズとして「陶器のタンブラー」を挙げた。「お湯を入れて飲むと、陶器の作用で甘くまろやかな味になる優れモノ。色もたくさんあってきれい。空港にも置いてある」という。

 同観光局は「いろいろ、遊び台湾」をキャッチフレーズにキャンペーンを展開。今年は10月まで170万人以上の日本人が訪台しており、年内には200万人を達成する見込み。