“第2の石田純一”と呼ばれる武田真治のちょい出し上手ぶり

2019年11月25日 17時00分

グランプリの渡辺多緒君(左)と武田

“第2の石田純一”を襲名!? タレントの石田純一といえば2009年にプロゴルファーの東尾理子と結婚する前まで、自身の浮いた話を切り売りして芸能界を生き抜いた。イベントに集まった報道陣を前に意味深な発言を繰り返して耳目を集めることから「イベントタレント」の異名を取ったほどだった。

 東尾との結婚後は落ち着き、16年の東京都知事選への出馬断念騒動で露出は激減した。あれから3年。「ついに“第2の石田”が現れた!」とワイドショー関係者が指名するのが、タレントで俳優の武田真治(46)だ。

 武田は筋肉キャラで再ブレークし、昨年大みそかに放送された「第69回NHK紅白歌合戦」にゲスト出演。紅組の天童よしみのバックダンサーとして筋肉美を披露した。私生活では16年に一般女性との熱愛が明るみに出て以降、イベントに出演しては報道陣に対して交際の進展具合をノリノリで語ってきた。

 今月20日には横浜市で行われたイベントで、来年に結婚したい意向を口にしたかと思えば、4日後の24日、都内で開催された「第32回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で自身のゴールインについて「来年、再来年とずっと期待していただいて…。絞り込んでいる」と意味深に発言した。

「のらりくらりとかわしてもったいぶる言動は、まさにかつての石田」(ワイドショー関係者)

 この日のコンテストでもグランプリに輝いた静岡県の中学1年生渡辺多緒くん(たお=12)とともに取材に応じたが「ちょっと僕の話をしていいかな?」とニヤリとして、自身の結婚について語った。

 筋肉が目立ちすぎて忘れがちだが、本業は俳優。放送中のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)をはじめ、映画でちょいちょい露出しつつ、イベントでは思わせぶりな発言で関心を集めている。