小倉優香“グラビア卒業”を否定 理想は腹筋女子

2019年11月25日 11時53分

カレンダーブック発売記念イベントを行った小倉

“リアル峰不二子”と呼ばれるモデル、タレントの小倉優香(21)が23日、都内で「カレンダーブック2020」の発売記念イベントを行った。

 5月にシンガポールとインドネシアで撮影。季節ごとに雰囲気が異なる水着姿、秋?冬は大人っぽいシーンも収められている。小倉は昨年4月にダイエット宣言。運動と食事制限によって、「撮影の1か月くらい前から、人生で一番ダイエットを頑張りました。体重でいうと1~2キロですが、体脂肪率は3%以上落ち、筋肉量が増えました」と、運動と食事制限の効果をアピール。本作は「改造前のぽよぽよしている時期。グラビアっぽい最後の姿です」と説明する。

 7月に「週刊誌、漫画誌での水着は終わりにします!」とツイート。“リアル峰不二子封印”かと騒がれたが「水着もセクシー衣装を着ることも好きなんです。大切なときに撮る、しっかりしたものを撮るという方向に変えたい」とグラビア卒業を否定。「下乳を出したりすると男性誌向けになる。女性からもカッコイイといってもらえるようなグラビアがいいですね」と話した。

 ダイエットについては「(以前に)おなかがポッコリしていてダイエット宣言をしたけど全然やせなくて(笑い)。最近、女性誌の仕事も増えてきているので、本当にやらないといけない。甘えすぎていたと気付いて、火が付きました」と語った。理想ボディーを聞かれると「アンジェラ・サグラさんというフィットネスモデルがいて、バキバキでかっこいいんです」と世界の“腹筋女子”を挙げた。「そこまでは絶対にムリなんですけど、ちょっと下ぐらいになれるよう、体脂肪率18~20%ぐらいを目標にしています」と語った。

 今年のクリスマスの予定を聞かれると「仕事が入ってます。夜はひとりで早く寝ます。ケーキ? 一口ならいいやとかは絶対ダメ! そういうことはしません。意思を強く持っています」とニコリ。理想ボディー目指すと強調した。