松本人志 ユッキーナ恫喝騒動に「扱った方がいいんじゃないかと、ずっと思ってて…」

2019年11月24日 13時28分

松本人志

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)が24日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、活動自粛を発表したタレント・木下優樹菜(31)について言及した。

 木下は実姉が勤務し、トラブルになっているタピオカ店の経営者に対し、恫喝まがいのダイレクトメール(DM)を送っていたことが判明し、ネット上で炎上。10月9日には自身のインスタグラムに謝罪文を掲載したが、騒動は収まらず、今月18日になって所属事務所が活動自粛を発表した。

 この件について、番組のコメンテーターを務める松本は複雑な表情を浮かべながら「ネット上では、もう1か月以上ぐらい前から炎上してたのに、全然テレビで扱わないという…。ボクとしては扱った方がいいんじゃないかなとずっと思ってて。でも『待て』状態で」と舞台裏を告白。続けて「あんまりコメントしたくないんですよね。急にせきを切ったように言うのもね」と自虐気味に話した。

 MCの東野幸治(52)が木下の騒動について、自粛を発表した途端に地上波放送が一斉に報じ始めたことを説明すると、松本は「ちょっとタイミングを見誤ったんだろうなと。ご本人なのか、事務所なのか分かりませんが。正直“臭いものにフタをした”感は否めないなと。でも今の時代、炎上しちゃうから。フタをしてもグラグラして、土鍋のフタの穴から蒸気がバーッと」と話した。

 松本は10日の放送で、不祥事続きの自身が所属する吉本興業に触れた際「一つだけ、吉本を褒めるとすればね、大きい会社で、それなりに力もあるんですけど(所属タレントに)変なニュースがあっても抑えないですよね。そこは褒めてあげたいなと。意外とこんなニュース扱うなという事務所ありますからね」とコメントしていた。