ゆきぽよ 人生初の授賞式「お母さんに報告したら、泣いて喜んでました」

2019年11月23日 15時07分

左からMatt、ゆきぽよ、錦野旦

 モデルのゆきぽよ(木村有希=23)が23日、都内で行われた“今年最もシューズが似合う著名人”を選ぶ「第12回 日本シューズベストドレッサー賞」授賞式の一般公開イベントに、巨人などで活躍した桑田真澄氏(49)の次男でアーティストのMatt(25)、歌手の錦野旦(70)と出席した。

 女性部門で受賞したギャルモデルとして知られるゆきぽよは「20年前にコギャルが履いていたイメージ」のニーハイブーツをデザイン。受賞に関して「“ザ・ギャル”な感じのブーツは今はなかなかないんです。だから今回、自分の思い通りのブーツを作ってもらえてすごくうれしい」と声を弾ませた。

 これまで賞と名のつくものには無縁だったそうで「お母さんに報告したら、泣いて喜んでました」と家族の絆も深まったという。

 一方、男性部門で受賞者したMattは、自身が好きだというボルドーの色を中心に靴をデザイン。「もともとボルドーは好きな色で最近、メークのアイライナーもバーガンディーにしています。この靴は大事な時に履きたいです」とコメント。靴の色とメークを合わせて登場するなど相変わらず美意識の高さを発揮した。