壇蜜「いい夫婦の日」入籍の夫が語った甘~い秘密 暴露本ならぬ暴露マンガの準備中!?

2019年11月23日 17時00分

幸せいっぱいの壇蜜

 入籍直後に早くも妻・壇蜜への“お隠し事”が発覚! タレントの壇蜜(38)といい夫婦の日(11月22日)に入籍した漫画家の清野とおる氏(39)が同日、本紙の単独取材に応じた。「僕もまさかこうなるとは思っていませんでした」と心境を明かした清野氏は、自身の代表作「東京都北区赤羽」のタイトルにもある通り、引き続き赤羽に住むことを宣言。さらに、まだ新妻には内緒にしている“秘密”を、こっそり教えてくれた。エロスの女王と人気漫画家のゴールイン裏話とは――。

 この日、2人の結婚が明らかになると日本中が祝福ムードに包まれた。壇蜜の所属事務所が公表した、本人のコメントには「清野さんはいつも物静かで優しい方で、どこか父のような雰囲気もあり惹かれていった」とし「今後も傲らず腐らず粛々と生きる所存です」と率直な気持ちを告白している。

 あの「エロスの女王」が人気漫画家と結婚――。普通なら大騒ぎになって、清野氏のケータイも鳴りっぱなしのはず…。ところが、本紙が電話直撃すると、意外にも「寝てました。取材ですか? 東スポさん大好きなんでいいですよ~」と快諾してくれた。

 清野氏といえば「東京都北区赤羽」「その『おこだわり』、俺にもくれよ!!」など、独創的なエッセー漫画で知られ、強烈な個性の持ち主として、テレビ番組で取り上げられたこともある。

 清野氏と壇蜜はテレビ番組での共演がきっかけで知り合い、今年に入ってから交際に発展。

 壇蜜にほれた理由を聞くと「全然芸能人ぶってないんです。欲がないというか。常に自然体で謙虚ですし、自分のことより、他人に気遣いができる方。最初のうちは『どうせ芸能人だろう』と思っていたんですが、何回かメールなどでやりとりするうちにその性格が分かってきて、ひかれました」と明かした。

 そんな清野氏の趣味は「街を徘徊すること」だそうで「僕の徘徊にも文句一つ言わずに付き合ってくれるんですよ」と仲良く散策しているという。結婚のニュースは衝撃的だったが、壇蜜はサブカルチャーにも造詣が深く、実は「お似合いの2人」なのだ。

 ところが、だ。そんな清野氏が、新妻に早くも「隠し事」をしていることが発覚した。

「壇蜜さんには内緒で、漫画のネタになりそうなことをメモしています」と、こっそり「壇蜜エピソード」を収集していることを明かした。

 いったい壇蜜のどんな“甘~いヒミツ”なのか? 想像は膨らむばかりだが、その真意を清野氏は「壇蜜さんと結婚するなんて、これ以上漫画として『いい素材』はないですよ。いずれは描かないといけないと思っているし、描くのであれば、時間を掛けてしっかりとしたものを描きたい。これを漫画にしなかったら、読者が納得してくれないと思うんですよ」。

 それだけではない。読者の期待を裏切らないため、漫画のネタとなった「北区赤羽在住」も続けることを宣言した。

「結婚したことで港区あたりに引っ越して、週刊誌に“清野セレブ婚”とか報じられる可能性ですか? そんなのあったら読者に『裏切者!』って怒られますよ! 遠い将来のことは分かりませんが、しばらくは赤羽に住みます。北区区民として生活します! その間は同居もしません、お互いの家を行き来します」

 一方、子づくりについては「どうなんでしょうね~。僕の性格がね…。結婚して子供ができた人からは『いざ、できるとかわいいよ』と聞くんですけどね~」とお茶を濁したが…。いずれにしても、2人の秘話を集めた漫画がいつか完成すれば、ファンだけではなく世間の注目を集めるものになることは間違いない。

 24日には壇蜜がカレンダー発売記念イベントを行う。結婚発表後、初めて報道陣の前に姿を現すが、どんな発言をするのだろうか。