長谷川京子「まだまだ私いけるかも」女性も元気が出る写真集

2019年11月22日 21時34分

写真集をアピールする長谷川

 女優の長谷川京子(41)が22日、神奈川・横浜赤レンガ倉庫イベント広場で「クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫」のオープニングセレモニーに出席した。

 各地で今季一番の寒さを記録した上、横なぐりの雨が降る中でセレモニーはスタート。黒のジャケットを羽織り、黒のパンツ姿で登場した長谷川は「チューブトップ(筒状のノースリーブ)だけにしようかと思ったけど、あまりにも寒くてジャケットを着ました。今年一番の寒さみたいですね。見に来てくださった方も記者の皆さんもご足労ありがとうございます。風邪をひかないようにしてくださいね」と気遣った。

 トークショーで、司会者から横浜赤レンガ倉庫について思い出を聞かれると、長谷川は「10代終わりか20歳ぐらいの時にデートで来たことがあります。お付き合いする前だったんですけど、お互いに好きで。その時に見た光景は、何にも勝る美しいものでした」と振り返った。

 来年1月に舞台「メアリ・スチュアート」を控える長谷川。クリスマスの時期は稽古真っ最中ということで「家ではささやかですけど、ケーキを用意して子供たちと過ごさせていただきます」と話した。

 今月26日には、16年ぶりとなる写真集「Just as a flower」を発売。長谷川は「まさかこのぐらいの大人になって写真集を出せるとは思ってなかった。見てくださる方が元気にハッピーになってくれたらという思いで作らせていただきました」と笑顔を見せた。

 大胆な露出も話題だが「体も露出はしていますけど、写真集は男性(のため)に、と作ったけど、女性で私ぐらいの世代の方が『まだまだ私いけるかも』と、元気が出るような写真集になると思っています。もちろん男性には喜んでもらえると思いますので」と出来栄えに自信を見せた。