本田望結 恩師・浜田コーチのモラハラ騒動にはノーコメント

2019年11月22日 17時48分

初滑りを堪能した本田望結

 女優でフィギュアスケーターの本田望結(15)が22日、大阪市のグランフロント大阪うめきた広場に設置された都市型仮設アイスリンク「ウメダ☆アイスリンクつるんつるん」のリンク開きセレモニーに登場した。

 今年で6回目を迎える同イベントに初回から参加している本田は「たくさんの人が集まってくれて、すごくうれしかった。ウエアを買いに、この辺りに来ることもあるんですが、外で滑ることがないので楽しかった」と初滑りを満喫した。

 6年間で身長が30センチ近く伸びたといい「お姉ちゃんにも『身長伸びたな~。抜かされるわ~』って言われます。お姉ちゃんに身長勝ちたいです。でも、衣装もすごく小さくなっているので、今回でこの衣装は最後かなと思いますので、ちょっと悲しい気持ちもあります」と話した。

 女優とフィギュアスケーターの二足のわらじを履くが、4日の西日本ジュニア選手権は17位に終わり、3年連続の全日本ジュニア選手権進出はならなかった。「今年は結果を残せなくて迷いもあった」というが、番組で共演する吉本新喜劇座長の小籔千豊(46)から「難しいけど、周りの声を気にせずに自分のやりたいことをやったらいい」という言葉をもらい勇気づけられたそうで「すごく響きました。自分の目標に向かって頑張っていきたいと思います」と迷いはない。

 そんな本田の周りでは、恩師の浜田美栄コーチ(60)が先日、関西大学アイススケート部の元監督でプロフィギュアスケーターの織田信成氏(32)から、モラハラ行為を受けたとして1100万円の損害賠償訴訟を起こされた。イベント終了後、報道陣から「浜田コーチとお話しはされましたか?」と聞かれた本田は、申し訳なさそうに頭を下げたが、コメントすることはなかった。