元ミス東スポ・小原徳子 改名を機に映画プロデューサーに!

2019年11月20日 17時00分

女優として活躍する小原徳子

 ミス東スポ2012グランプリを経て女優として活躍する小原徳子(31=旧芸名・木嶋のりこ、写真)が、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、ヒロインとして出演する映画「幸福な囚人」(12月6日公開)をPRした。

 医学部出身の天野友二朗監督の心理サスペンスで、不妊症をきっかけにうつ病になる妻という難役を演じる。

「人間が追い詰められて精神が壊れていくところが見どころ。嫌なヤツ、どうしようもない人がたくさん出てくるスリリングな作品です」

 昨年秋の事務所移籍、改名を機に映画プロデューサーとしての顔も見せている。自主製作で「燃やせないゴミの日」「光の中で、」「プラス・ワン」の3作をプロデュース。きっかけは今年3月の自身の生誕祭だった。

「ファンの方に、芸名も変えた新しい一歩を見てもらおうと、私が撮ってほしいと思う3人の監督に、それぞれ私主演で短編映画をお願いした。監督の考えが出せる自主製作映画の魅力を私自身が感じて、脚本の打ち合わせからロケハン、キャスティングなどプロデュース業もやりました。今後は児童虐待などの社会的なテーマや、コメディー映画もやってみたいですね」

 グラビアアイドルから女優、映画人の才能まで発揮し始めた。