GENERATIONS 紅白初出場の反響大きく「ある意味、親孝行できたかなと」

2019年11月19日 18時49分

田名網敬一氏(右から4人目)と「GENERATIONS」

 7人組ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS」が19日、東京・表参道の「BN Studio」でコンセプトストア「少年クロニクル POP―UP」(21~24日まで)の開催に伴い、同所で取材に応じた。

 開催中の5大ドームツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2019“少年クロニクル”」で、グラフィックデザイナー・田名網敬一氏(83)とのツアーロゴ、グッズなどのコラボが実現。コンセプトストアはライブツアー連動企画としてオープンし、田名綱氏のアートワークの世界観と、グループの世界観を掛け合わせたアパレル商品などが展開される。

 ダンサーの佐野玲於(23)は「先生の作品に刺激を受けファンになった。ツアーでもグッズや映像に関わってもらって。自分たちが先生の作品と融合した時の整合性とか、掛け合わせたら面白いんじゃないかというのを提案した」と語った。

 14日には、大みそか「第70回NHK紅白歌合戦」に初出場することが発表された。ボーカルの片寄涼太(25)は「父親が高校の教師をやっていて、同僚の方に『紅白おめでとう』と言われた。言ってくださった方は『自分の人生の中で、人に紅白おめでとうと言うことが不思議だ』と言っていたらしい。ある意味、違う形で親孝行できたかなと思う」と周囲の反響を明かした。