恫喝DMのユッキーナが活動自粛「自らの言動を深く反省」

2019年11月18日 19時37分

木下優樹菜

 タレントの木下優樹菜(31)が活動を自粛することが18日、分かった。所属するプラチナムプロダクションが公式サイトで発表した。

 木下は実姉が勤務し、トラブルになっているタピオカ店の経営者に対し、恫喝まがいのダイレクトメッセージ(DM)を送っていたことが判明し、ネットで炎上。10月9日には自身のインスタグラムに謝罪文を掲載したが、騒動は収まらなかった。

 この日の発表では「一部報道にございます、弊社所属タレント・木下優樹菜の不適切な言動に関しまして、多大なるご迷惑をおかけしている全ての関係者の皆様に、所属事務所として深くお詫び申し上げます」と謝罪した上で「木下優樹菜本人としましては、自身の軽率な言動により、相手の方、関係者の皆様、及びファンの皆様にご迷惑をおかけしたことを深く反省をしており、引き続き相手の方に対して、誠心誠意対応していく所存でございます」と説明した。

 さらに「弊社としましても、木下優樹菜の所属プロダクションとしての社会的責任を真摯に受け止め、木下優樹菜本人とも協議を重ねた結果、当面の間、木下優樹菜の芸能活動を自粛することといたしました」と報告した。木下も以下のコメントを発表した。

「この度は、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。

自らの言動を深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことといたしました。

改めて自分自身の発言を見直し、相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います。

誠に申し訳ございませんでした」

 なお、同事務所は「弊社としましては、タレントマネジメント会社としての責務を改めて見つめ直し、今後二度とこのような事態を起こさぬように全力で努めて参ります」とし「この時期に自粛を決定いたしました経緯については、本人含め、仕事関係の方々と様々な協議を重ねた結果、このタイミングに至った所存です。改めまして、この度は、皆様にご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんでした。謹んでお詫び申し上げます」と重ねて謝罪した。