はんにゃ川島 ビックリマン舞台の出演オファーに「ドッキリかと」

2019年11月18日 16時38分

制作発表会見を行った川島(左から4人目)ら

 お笑いコンビ「はんにゃ」川島章良(37)、映画コメンテーター・有村昆(43)らが18日、都内で行われた舞台「ビックリマン ~ザ☆ステージ~」(12月24~29日、東京・品川区の六行会ホール)の制作発表に出席した。

「ビックリマン」はロッテが1970年代後半に売り出したシール入りチョコレート菓子で、80年代には「悪魔VS天使」シリーズがアニメ化されるなど大ブームを巻き起こした人気商品だ。舞台は「悪魔VS天使」シリーズの世界と、子供のころにビックリマンに夢中だった男の物語となっている。

 スーパーデビル役で出演する川島は「吉本以外の舞台にレギュラーで出るのは初めてで、ウソみたい」と出演オファーがあった当時を振り返り、続けて「ドッキリかと思ってた。もしくは本物のビックリ人間が出てくる何かなのかと…」と明かして笑わせた。

 舞台の企画・プロデュースを手掛ける有村は「昔、30円を握りしめてコンビニに買いに行ってたころから、いつか三次元で見たいと思っていた」と舞台化の実現を喜んだ。さらに「とにかく脚本が素晴らしくて、ビックリマンを知っている人も知らない人も楽しめるクリスマスに向けた舞台です」と胸を張った。

 一方、稽古の進捗状況について有村が「まだ3回なのに、もうみんな台本を見ていない!」と明かすと、即座にほかの出演者から「今、本を持って稽古しているのは有村さんだけ!」とキツ~いツッコミを受けてタジタジだった。