香取慎吾 来年元日発売のソロアルバムをちゃっかりアピール

2019年11月16日 20時57分

パラアスリートと新しい地図の3人

 日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務める稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)が16日、都内で行われた「ParaFes(パラフェス) 2019~UNLOCK YOURSELF~」に登場した。

 イベントでは、草なぎがブラインドサッカーのPKを体験。見事にゴールを決めて「奇跡が起きた!」と喜んだ。

 イベント終了後の取材で、香取に「キーパーの方が手を伸ばせば取れそうだったけど、あえて、手を引っ込めた。それなのに、つよぽんが『奇跡が起きた!』とか言ってるから…。恥ずかしくて」と突っ込まれると「目隠ししていたから見えなかったけど、そうだったの? 後でVTRを確認します」と少し恥ずかしそう。稲垣は「僕は(自分ができるかどうか)自信がないから、人には言えません」と笑わせた。

 囲み取材には5人制サッカー(ブラインドサッカー)の川村怜、寺西一、アーチェリーの上山友裕、岡崎愛子、パワーリフティングの大堂秀樹、山本恵理も参加。会場は6000人超の大入りで、パワーリフティングの山本は「パラ五輪の会場でも満杯になって5000人だそうです。本番の雰囲気を体験できました」と感謝の言葉を述べた。

 最後に「今年一年を振り返ると?」という質問が香取に飛ぶと「今年は国内初個展もありますし、今はソロアルバムのレコーディング中です。2020年1月1日に『20200101(ニワニワワイワイ)』というアルバムを出します! 買ってね!」とちゃっかりアピールした。