仮面女子スチームガールズ・雪乃しほり「ずっと愛され続けるユニットに」

2019年11月15日 23時45分

仮面女子・スチームガールズ(前列左から雪乃しほり、猪狩ともか、小島夕佳、陽向こはる、後列左から橋本友梨英、水野ふえ、宮瀬みあ、美音咲月、大鈴はるみ)

 10月21日に結成7周年を迎えた仮面女子・スチームガールズがこのほど、東京・秋葉原の仮面女子カフェでユニット生誕祭を行った。ライブではリクエストアワーとしてネット投票による上位10曲をパフォーマンス。アンコールでは新曲「COLOR☆DAY」を披露した。

 10位から発表されたなかで、デビュー曲「destiny」は4位にランクイン。注目の1位は「NAGA‐NAGA‐NAGANO」だった。センターの小島夕佳(23)は「かれんちゃんが作詞したdestinyもランク入り。リクアワではいつも下位のNAGANOが1位になってうれしい」と納得の表情。1位曲の落ちサビを担する橋本友梨英(23)は、自ら投票した「アリスの檻」が2位という“ワンツーフィニッシュ”。「私の時代が来た? そんなことはないです」と満面の笑みを浮かべた。メンバーも積極的に投票したが、「シャイニーラブ」「優しい風」「水色のパノラマ」がランクインしなかったことを残念がった。

 スチガは8月31日に3代目センターの黒瀬サラ(23)が卒業し、初期メンバーがいなくなった。4代目センターとして小島が復帰、宮瀬みあ(19)が加入して“新生スチガ”としてスタート。猪狩ともか(27)の代わりにリーダーを務めることになった雪乃しほり(28)は最後のあいさつで「長く続いている、すてきなユニットを導いていいのかという不安で悩んだりもしたが、周囲の後押しやファンの応援で、もっともっといいユニットにしていきたいと思うようになりました」と感謝。「メンバーのみんなも支えてくれているので、8年目も9年目も10年目も愛され続ける、すてきなユニットにしていきたい」と決意表明し、12月15日のワンマンライブに向けて飛躍を誓った。

 メンバーの支えに感謝したリーダーだが、あえて悪いところは?の質問に「出番ギリギリまで、(ステージ)袖に下りてくるのが遅い! 特に上手側(ステージ向かって右側)」とチクリ。メンバーから“主犯”扱いされた小島は苦笑しながら「前よりは早くなったんですけど」と弁明。陽向こはる(21)は「私は(小島)ゆうかちゃんを見ているので」と“責任転嫁”のような言い訳をしてメンバーを笑わせた。