金爆・鬼龍院翔“落選記念”アルバムに込めた紅白への思い

2019年11月15日 16時21分

鬼龍院翔

 コミック系エアバンド“金爆”こと「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔(35)が14日、自身の公式ブログを更新し、この日出場者が発表されたNHK紅白歌合戦への思いを激白した。

 金爆は2012年から15年まで、大ヒット曲「女々しくて」で4年連続紅白に出場。12年の出場者発表記者会見では、樽美酒研二(38)が「オ○ン○ン」と禁断ワードを口にするなど、「裸スーツ」で物議をかもしたDJ OZMA(綾小路翔=43)に続く“お騒がせ要員”として話題を振りまいたが、「女々しくて」以来ヒットがなく、今年もまた出場を逃した。

 だが、転んでもただでは起きないのが金爆だ。落選が判明するや、待っていましたとばかりに新アルバム「もう紅白に出してくれない」を12月28日にリリースすることを発表。さらには落選を報じるヤフーニュースを装ったアルバム宣伝用の“偽サイト”を立ち上げる念の入れようで「この偽ニュースサイトめっちゃ良く出来てるよね!」と自画自賛する始末だ。

 どこまでもユーモアを追求する鬼龍院だが「紅白に出たいと言っていたのは本心です 決して前フリのためだけに言っていたわけではありません 出場を応援してくれていたファンの皆さんありがとうね」と、いつになくストレートに紅白への思いを吐露。

 さらには「活動していればまたきっとチャンスが巡ってくるさ NHK様、いつも沢山お世話になっております『今年は紅白出れそう』どころじゃなくて、『絶対どう考えても出れるだろ』ってみんなに言ってもらえるようなヒットを作るね!ま、いつか出来るっしょ」と、次なるヒットを飛ばすことを誓った。