鈴木夢 兄・福より「しっかりしてると思う」と自負

2019年11月13日 18時43分

鈴木楽(左)と鈴木夢

 女優の鈴木夢(13)と子役の鈴木楽(たの=5)が「振り込め詐欺撲滅キャンペーン応援大使」に任命され、13日、東京・中野サンプラザで行われた日本歌手協会チャリティーコンサート「歌謡フェスティバル2019」の中で、同キャンペーンを開催した。

 夢と楽は4人きょうだいの2番目と3番目。ちなみに1番上は、今ではすっかり俳優として一本立ちした福(15)、1番下の誉(ほま=3)も子役として活動している芸能一家だ。

 そんな鈴木家にも、振り込め詐欺と思われる電話がかかってきたことがあったという。夢は「おばあちゃんにかかってきたことがある。一緒には住んでないですけど、そういうことがあったと聞きました。連日、同じ人から電話があったそうです」と明かした。

 電話で話している時、おばあちゃんが「ダンナに代わりましょうか?」と言うと、相手は「いや、大丈夫です」と返してきた。「そう言われた時点で『これはおかしいな』と気づいたみたいです」

 振り込め詐欺の被害額は、今でも一日で1億円以上ある。それを聞いた夢は「考えられない。少しでも減らせるように頑張りたい」と応援大使としての決意を語った。

 また報道陣から「4人きょうだいの中で、誰が一番しっかりしてる?」と聞かれると、夢は「自分で言うのもあれですけど、お兄ちゃんよりしっかりしてると思う」と断言。「お兄ちゃんは、オレオレ詐欺とかで『助けて!』とか言われると、引っかかっちゃうんじゃないかな?」と話した。