高橋真麻 プチ整形失敗の過去を告白「顔が違う!」

2019年11月12日 14時02分

高橋真麻

 元フジテレビアナウンサーの高橋真麻(38)が12日、日本テレビ系「スッキリ」でプチ整形していたことを打ち明けた。

 番組では「広がる美容整形。その実像」として3日連続で特集。初日は「ハリセンボン」近藤春菜(36)が専門医や整形経験者の声などをリポート。しわ取りのための「ボツリヌストキシン」(ボトックス注射)や「ヒアルロン酸注射」の効果や、打ち過ぎると表情が動かなくなるなどマイナス面も紹介。トラブルになるケースもあり、番組の取材に応えた専門医は「1回の注射で一生涯持つヒアルロン酸は存在しない。こういうことを言っている医者がいること自体が問題」とコメント。リフトアップ、二重手術、しみ取りでもリスクがあると紹介した。

 意見を求められた真麻は「やっぱりキレイになりたいという願望はあります」とコメント。続けて「私もボトックスを打ったことがありますし、2年前くらいに、ここ(鼻の上部)にヒアルロン酸を入れたことがあります」とプチ整形していたと告白。「あまりにも、自分の中ではこうなって(目の間隔が変わった)気がして、『顔が違う!』って先輩に相談したんです」

「顔が変わっちゃって、どうしよう」と先輩相談したものの、「そんなに変わらないよ」と言われ安心したという。ただ、ものまね番組に出演した真麻を見た祖母は「かわいそうに。変な鼻を付けさせられちゃって」と変化に気づいたのだとか。「身内ぐらいにしか気づかれない」プチ整形は、ヒアルロン酸が吸収されたことで消滅した。

 MCの加藤浩次(50)から「やってみて、どうでした?」と問われた真麻は「私は自分が思っていたものと違ったし、違和感があったので本当に2~3か月で吸収されるタイプのもので良かった。これが一生治らないものだとしたら、やらなきゃよかったと後悔しただろうな」と話した。「もちろん整形して満足している方とか、それで人生が変わったという方もいらっしゃるから、良い悪いの判断は個人の判断だと思うんですけど、やっぱり興味はあるんじゃないですか」とコメントした。