岡村隆史 空き巣に入られるも「高倉健さんに頂いたお手紙」のおかげで被害なし

2019年11月11日 16時37分

岡村隆史(左)と堤真一

 俳優・堤真一(55)、お笑いコンビ「ナインティナイン」岡村隆史(49)が11日、東京・港区の泉岳寺で行われた映画「決算!忠臣蔵」(22日公開)の公開直前イベントに出席した。

 泉岳寺は赤穂浪士と浅野内匠頭が葬られており、「忠臣蔵の聖地」とも言われている。2人は討ち入りの衣装で登場した。

 岡村は以前、泉岳寺の周辺に住んでいたことがあるといい「すごく近かったですけど、こういうふうに忠臣蔵に呼ばれることなんてないと思っていたので、一度も足運ぶことなく(この日まで)きてしまった」。

 記憶にあるのは「住んでいる時に空き巣に入られた」ことだとか。「最上階だったんですが、何も盗られなかった。高倉健さんに頂いたお手紙が置いてあったんですけど、たぶん空き巣の方が読んで『これはただことではない』と思って、何も取らずに帰ったんではないかという、伝説の泉岳寺でございます」と笑わせた。

 22日には、アニメ映画「アナと雪の女王2」も公開日される。岡村は「そっちは混むことが予想されますので、それは後から足を運んでいただきまして、まずは『決算!忠臣蔵』、しっかり見ていただいてからアニメ的なヤツ。まずは家でパート1を見ていただいてから」と言うと、堤に「もうええわ!」と突っ込まれた。