嵐 天皇皇后両陛下の前で奉祝曲を熱唱

2019年11月09日 20時57分

 2020年の大みそかをもって活動を休止する人気アイドルグループ「嵐」(大野智=38、櫻井翔=37、相葉雅紀=36、松本潤=36、二宮和也=36)が9日、東京・皇居前広場で開かれた、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」の祝賀式典に参加し、奉祝曲「Ray of Water」を披露した。

「Ray of Water」は3部構成で約13分の組曲となり、オーケストラ演奏の第一楽章、辻井伸行氏がピアノで演奏した第二楽章に続いて、嵐は第三楽章「Journey to Harmony」を歌唱した。

 天皇陛下は「今日ここに集まられた皆さんからお祝いいただくことに感謝します。国民の幸せを祈るとともに、我が国の一層の発展と世界の平和を願います」と話された。

 式典には女優・芦田愛菜(15)や歌舞伎役者・松本白鸚(77)ら多くの著名人が出席し、両陛下に祝辞を述べた。