トラウデン直美 クリスマスは「授業があるので家族と過ごせない」

2019年11月07日 20時28分

酒井とトラウデン直美

「CanCam」専属モデルのトラウデン直美(20)と元サッカー日本代表DF酒井高徳(28=神戸)が7日、東京・アクアシティお台場で行われた「TOKYO RESORT GERMAN CHRISTMAS」(12月25日まで)の「シュタイフテディベアツリー」点灯式に出席した。

 同イベントは、アクアシティお台場で展示されるドイツの老舗ぬいぐるみメーカー「シュタイフ」とコラボしたツリーの点灯式。ツリーには約100体のテディベアや約5000球の電球が装飾される。

 トラウデンと酒井はドイツと日本のハーフとして、ゲストに招かれた。

 トラウデンはツリーを眺め「ぬいぐるみがたくさんついているツリーなんて、そうそう見られるものでもない。すごくかわいい」と目を輝かせた。

 ドイツ語のカウント「ドライ(3)、ツヴァイ(2)、アインス(1)」で点灯すると、ツリーの存在感はさらに増した。

 酒井は「飾ってあるクマさんたちが照らされて、より一層かわいく見える」と見ほれていた。

 トラウデンは京都出身だが、現在は慶應義塾大学に通学するため上京している。クリスマスの予定を聞かれ「いつも父がクリスマスは家族で過ごすものだと言っていた。授業があるので、今年は京都に帰ることはできないけど、こっちの親戚の家に遊びに行こうかな」と話した。